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2004年10月20日 (水)

花とゆめ04/22号(ネタバレあり)

◆スキップ・ビート◆

撮影現場から突然姿を消してしまったキョーコ。
20年前に未緒役をやった女優・飯塚は『役作りが出来ていないから逃げたんじゃ』『演技が出きるできない以前にプロとして失格』と激しく怒ります。
青くなる緒方監督に蓮は『あの子は自分の仕事を途中で投げ出すような子じゃありませんから』と穏やかな微笑みを浮かべてその場を納めます。
数時間後、戻って来たキョーコの姿を見て一同びっくり。
顔の傷を隠すために長く伸ばした髪(カツラ)が短くなり、醜い傷跡が目立つ髪型になって帰ってきたのです。そう、キョーコは以前に茶パツに染めた地毛を黒く染めるために撮影現場から抜け出したのでした。
変わったのは髪型だけではありません。
すでに自分なりの【新(ネオ)未緒】を掴んだキョーコはどっぷり未緒になりきっていたのでした。
20年前の未緒は内気で引っ込み思案で顔の傷跡を隠すために髪を伸ばし、前髪を長くおろしていましたが、キョーコのネオ未緒は醜い傷があらわになるのもいとわないショートヘアで、(大嫌いな姉の婚約者役の)蓮に対しても激しい憎悪をあらわにします。
それは20年前の飯塚の未緒像を根底から覆す役作りでした。
そんなキョーコの姿にとまどう緒方監督・・・。このドラマこれからどうなるの?

やー次号も目がはなせませんね〜。
ほとんど演技の経験のないキョーコがいきなり役になりきれちゃうのは、ちょっとうまく行き過ぎって感じですが、まあ、それがキョーコの潜在能力(ミラクルパワー)なのだと言うことでw

今回、社さんの趣味が【囲碁・将棋】というのも分かりました。その理由が『どんなにさわっても壊れない』からというのが笑えます。さすが、【携帯を10秒で壊す男】ですねーw

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