ポインセチアの日
朝、早起きしたので『所さんの目がテン!』を見ていたら今日のテーマは先日も話題にしたポインセチアでした。
番組によるとポインセチアを初めてアメリカに紹介したのは、駐メキシコ大使ジョエル・ロバーツ・ポインセット氏。そのポインセット氏の命日である今日12月12日は『ポインセチアの日』なのだそうです。
ポインセチアはその赤と緑の色がクリスマスを連想させるので冬の花と思われていますが、実はメキシコ原産のトウダイグサ科の常緑潅木で、寒さに弱い植物だったのです。
先日の記事の中で書いていた『(年を越して)2月くらいで枯れてしまう』訳がこれで分かりました。寒さにやられてしまっていたのでした。
番組中で紹介していた【ポインセチアの冬の管理のコツ】は次の3点です。
上手く年を越すことが出来たら短日処理をしないと、クリスマスの頃にきれいに赤く色づきません(短日処理については先日の記事を参照のこと)。
上手に育ててゆくと3年で1メートルを超えるほどの木になるそうですよ。
ただし、そこまで育ててしまったら段ボールをかぶせて短日処理するのは難しそうですね(^_^;
【関連リンク】
■所さんの目がテン!
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