2004年12月28日 (火)

【石垣りん】おやすみなさい

昨日の新聞、スマトラ沖地震の記事が大半を占めていた紙面の片隅に、詩人の石垣りんさんの訃報を見つけました。

自立した自由な人間の目で社会や女性の生き方をとらえ直した詩人の石垣りん(いしがき・りん)さんが、26日午前5時35分、東京都杉並区内の病院で死去した。84歳だった。(中略)6月に脳こうそくで倒れ、入退院を繰り返していた。

 日常の言葉を用いて、戦後の社会や家族制度、労働について詩にした。鋭い批評性とあたたかな人間味が共存する作風は、幅広い読者を得、多くの作品が教科書に採用されている。短編小説やエッセーも手がけた。(全部読む)
 YOMIURI ON-LINE 04/12/27

石垣りんさんの作品を初めて読んだのは、中学の国語の教科書に載っていた「私の前にある鍋とお釜と燃える火と」でした。
その詩はわかりやすい言葉で書かれていて、何故かとても惹かれたのでした。

有名なのは第1詩集の題名にもなった「私の前にある鍋とお釜と燃える火と」や、「表札」ですが、あさぎが一番好きなのは「おやすみなさい」という詩です。

おやすみなさい       石垣りん

おやすみなさい。

夜が満ちて来ました
潮のように。
ひとりひとりは空に浮かんだ
地球の上の小さな島です。

朝も 昼も 夜も
毎日
何と遠くから私たちを訪れ
また遠ざかって行くのでしょう

いままで姿をあらわしていたものが
すっぽり海にかくれてしまうこともあるように。
人は布団に入り
眠ります。

濡れて、沈んで、我を忘れて。

私たち 生まれたその日から
眠ることをけいこして来ました。
それでも上手には眠れないことがあります。

今夜はいかがですか?

布団から やっと顔だけ出して
それさえ 頭からかぶったりして
人は 眠ります。
良い夢を見ましょう。

財産も地位も衣装も 持ち込めない
深い闇の中で
みんなどんなに優しく、熱く、激しく
生きて来たことでしょう。

裸の島に 深い夜が訪れています。
目をつむりましょう。
明日がくるまで。

おやすみなさい。

この作品は20数年ほど前に東海テレビのクロージングVTR用にと依頼されて書いた詩です。朗読されることを前提にしているので『音で聞いてわかりにくい言葉は初めから使わない』ように書いたそうです(エッセイ集「夜の太鼓」より)。
80年代に中京圏に住んでいた方ならば、クロード・チアリのギターの曲と共に朗読されたこの詩に聞き覚えがあるのではないでしょうか?

実は、つい最近エッセイ集を3冊買ったばかりだったのですが、忙しくてきちんと読んでいませんでした。
追悼の意味も込めて、このお休みの間に読もうと思っています。

ご冥福をお祈りいたします。

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2004年11月27日 (土)

山下書店 新宿マイシティ店が閉店

10月に書いたこの記事に、zig zag roadさんから
トラックバックを頂きました。
なんと、11月23日をもってマイシティ6階の山下書店が閉店したのだそうです。

・・・あそこは結構空いていて穴場的な書店だったのに。
って、そんな風に思ってること自体、閉店の理由ですか(^_^;?

zig zag roadさんは記事の中で、『10月30日にオープンしたジュンク堂書店新宿店の影響を受けているのか?』と書かれていました。

確かにそれも理由の一端かもしれませんが、マイシティも三越同様お店の路線変更中で、山下書店の閉店もその一環?なのではないかと思います。
2年前には7&8階の食堂街がSHUN/KANにリニューアルしましたし、今年は地下の食料品売り場が無くなりました。
この記事を書くのにマイシティのサイトやマイシティについての記事を書いてる方を検索してみましたら10月1日に地下もリニューアルオープンしてたのですね、全然知らなかった(PurpleMoon blogさんのこの記事参照)。

南口に高島屋やフラッグスができたり(ルミネも頑張ってる感じだし)、西口のデパートもどんどんリニューアルしてるし、人の流れがマイシティのある東口からなくなってるのかも知れません。

かくゆうあさぎも、7&8階の食堂街のリニューアル以降マイシティに行ってなかったりします。
あそこの食堂街、改装前は昼時でもほとんど並ばずに入れる穴場だったのです。
新宿で天ぷらが食べたいときは、三越裏のつな八総本店によく行っていたのですが、お昼時お店の外まで行列が出来てるときには、それを横目で見つつ東口まで歩いてリニューアル前のマイシティ店に行けばすんなり入れたんですよねー。

こんな記事書いていたら、つな八のアイスクリームの天ぷらが食べたくなっちゃいました(^_^)
そのうち、リニューアル後のつな八(凛店)にも行って見よっと(ずいぶんおしゃれな感じのお店になっちゃいました)。

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2004年11月11日 (木)

迷子のイルカ

岸壁に近づくイルカ2頭=串本町和深の安指漁港で 串本町の海岸にバンドウイルカ2頭が訪れ、集まった見物人に芸を披露するなど愛敬を振りまいている。町によると高知県室戸市の飼育施設から逃げ出したイルカという。(全部読む) asahi.com/MY TOWN 和歌山 04/11/11
高知県室戸市の大学施設から逃げ出し、和歌山県串本町内の漁港に迷い込んでいたイルカ2頭が11日、保護された。2頭はトラックの大型水槽に入れられ、おとなしく室戸に向かった。 (全部読む)Sankei Web 04/11/11

思いがけずイルカと遊べた串本町の子供たちはいいなあ(^_^)

テレビのニュースでは串本町の漁港の方や和歌山県の観光課の方がインタビューを受けていたのですが、イルカを室戸に帰さなきゃいけないのがとっても残念そうでした。
アザラシのたまちゃんみたいに全国的に有名になれば見物人がたくさん来るのにと思ったのかもしれません(そういえば、たまちゃんってその後どうなったんだっけ?)。

あさぎもむかし、鴨川シーワールドのイルカやベルーガ(シロイルカ)に触れるツアーに参加したことがあるけど、イルカはとっても可愛いんです。さわると思ったよりつるつるして、柔らかくて。人に水をかけたりちょっぴりイタズラ好きで愛嬌があるのです。

この夏、横浜・八景島シーパラダイスに新しくイルカ館(ドルフィンファンタジー)が出来たそうなので、そのうち行ってみよっと。

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2004年11月10日 (水)

430億円

会計検査院の森下伸昭院長は9日、03年度の決算検査報告を小泉純一郎首相に提出した。税金の無駄遣いや不適切な予算執行などの指摘は285件で総額約430億円。02年度の400億円を上回り、過去20年間で最多となった。(全部読む) Mainichi INTERACTIVE 04/11/09

無駄遣いが430億・・・(;´Д`)

そのお金があったら新潟や台風の被災者のために使えるのに・・・。

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2004年11月 8日 (月)

NHK、24時間特番で不祥事を考えるシンポジウムを妨害?

一昨日の記事でも取り上げた、この週末に放送されたNHK24時間キャンペーン、事前にあまり告知もなくずいぶん唐突だったなーと思っていたのですが、こんな訳だったらしいです。

 NHKの労働組合「日本放送労働組合」(日放労、長村中(おさむらみつる)委員長、組合員8500人)は7日、一連の不祥事で失った信頼を回復するためにNHKはどうあるべきかを問うシンポジウムを東京都内で開いた。  会場には約270人が詰めかけたが、一般組合員の参加は約50人だけで、組合員の多くは6日夜からのNHKの24時間特別生放送番組のために出席できなかった。(中略)  シンポジウム開催日が決まったのは1カ月前で、24時間特別番組が決まったのは1週間前だった。このことが取り上げられ、田原さんらは「組合つぶしとしか思えない」と批判した。(中略)  海老沢会長は4日の定例会見で「(10月)30日に新潟の被災状況を視察し、翌31日に緊急理事会を開いて放送を決めた。(組合のシンポジウム妨害との指摘があるが、との記者の質問に対しては)関係ない。(中略)(24時間番組は)NHKとして当然の仕事だ」と説明している。(全部読む) Mainichi INTERACTIVE 04/11/07  

もしこれが本当なら、片づけや避難所暮らしで疲れているのに番組に出演して下さった被災地の方はいい面の皮というものです(NHK会長が被災地視察して、なんの役に立つのでしょうか?)。

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2004年11月 3日 (水)

山古志村の郵便局ATMこじ開けられる

2日午後3時15分ごろ、新潟県中越地震で全村民が避難している同県山古志村種苧原(たねすはら)の種苧原郵便局(星野清剛局長)の出入り口のガラスが割られ、現金自動受払機(ATM)の扉がバールのようなものでこじ開けられているのを、巡回中の警察官が見つけた。ATMには現金約100万円が入っていたが、被害はなかった。(全部読む) Mainichi INTERACTIVE 04/11/03

とうとうやられちゃいました。
お金に被害がなくて何よりですが、これから道路が復旧してくるとますますこういうことする人が出てくるんでしょうか?
ATMを壊してお金を持っていくことが出来なかったとなると、犯人はこういうことになれてない(いわゆる窃盗団と言われる人ではない)人なのかもしれません・・・(;´Д`)
これ以上村の人を悲しませることがおきませんように・・・。

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2004年11月 1日 (月)

新札発行

今日から一万円、五千円、千円札の新札が流通開始となりました。
 
一万円は引き続いて福沢諭吉、五千円は初の女性の肖像で樋口一葉、千円は野口英世です。
裏面の絵殻も変更され、最新の偽造防止策が施されているそうです(詳しくはここ)。

残念ながら今日は手に取ることができませんでしたが、今週中には全国に行き渡るそうです。印刷がとてもきれいらしいので早く見てみたいですね。
お釣りを手渡しするときに間違えそうで、慣れるまでがちょっと大変そうですが(^_^;


今日は新札発行記念として、樋口一葉の半生を描くドラマを放送していました。
明治の初めの時代に女流作家になれた一葉はお金持ちのお嬢様のイメージがあったのですが、全然違っていました。
没落士族の家に生まれ、若くして父と兄を亡くして相続戸主となり、お金に苦労して家族を養うために小説を書き始め、小説家としてやっと有名になったところで結核にかかり24才の若さで亡くなったのです。
相続戸主同士の男女は結婚できないという旧民法の上の悲劇も、現在では考えられないことです。

ちなみにオットに
「『たけくらべ』って読んだことある?」と聞いたところ、
「おれにとっての『たけくらべ』は『ガラスの仮面』の劇中劇が全てだ」と言われました。
日本中にそんな人がたくさんいそうな気はしますw

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2004年10月31日 (日)

村民全員退避の山古志村に不信車両が

今夜のフジテレビEZ!TVの報道より。

村民全員が村外に退避している山古志村に外部から不審者がはいり込んでいるのだそうです。
仮復旧した県道を使って村に入り込み、無人の家に放置された出荷直前の米や、一匹何万円もする高価な錦鯉を持ち出そうとしているらしいのです。

番組では、全村避難の中ただ一人自分の意志で警備のために村に残った消防団の男性をレポートしていました。
この取材中も真夜中にもかかわらず地元以外のナンバー(この時は多摩ナンバー)を付けた不審車両が村に入りこみ、消防団員の男性の乗った警備の車に気付くと大急ぎでUターンして戻って行く様子が放送されていました。
震災の2〜3日後は一晩に6〜7台の不審車両が村にやって来たのだそうです。

この番組放送後からは、他の村民・消防団員も加わり警備に当たるとのことですが、被災者の方に追い打ちをかけるような、『火事場泥棒』は絶対にやめて欲しいと思います。

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2004年10月30日 (土)

新宿三越にジュンク堂書店とロフト、本日オープン!

本日10月30日(土)、新宿三越秋の第1弾リニューアルオープンということで早速行ってきました!

従来の百貨店形態から【都心型専門店集積店舗】にリニューアル。
器は三越でも中身は完全にテナントビルという感じでした。

まずはエレベーターで8階まで・・・。
7&8階はジュンク堂書店新宿店です。
品揃えが豊富で、通路には座り読みができるイスが置いてあることが売りのこの書店は、新宿地区に初出店なのです。商品の総数は90万冊だそうです!

背の高い書架に本がずらっと並び、まるで図書館のような配置になっていました(店内の様子はこちら)。
慣れないせいかどこに何があるのかがちょっと分かりにくかったです(入口で店員さんが配置図を配っていましたが)。まあ、これはこの配置に慣れれば気にならないことだとは思いますが。

さすがに品揃えが豊富で見ているだけでもかなり楽しいのですが、開店初日でお客さんがたくさんいて商品が探しにくかったです(^_^; 
今度は平日お休みの日の午前中からゆっくり見に行きたいと思います。

今日は新刊&探していた文庫本をあわせて7冊購入。
先着3000名様にプレゼントのブックカバーをいただいて、ジュンク堂を後にしてきました。

6階から4階はロフト新宿店です。
今日は時間が無くてロフトには寄れなかったのですが、広告にも『女性の日々の暮らしを彩るこだわりの雑貨専門店』と歌っている通り、陳列された商品を見ると若い女性をターゲットにしている感じでした。
ここも、そのうちゆっくりと見て回ろうと思います。

帰りはB1階から地下道へと向かったのですが、この階はリニューアル前は全部食品売り場だったのが、スタイリッシュパーツという、ファッション雑貨・アクセサリー・文房具やぬいぐるみなどを扱うお店がならぶ女性向けの売り場になっていました。
気になったのが、そのすぐ隣に食品売り場が数店残っていて、お総菜だの佃煮だのの香りが漂っていたことです(^_^;なんだか商品に食べ物のにおいが移ってしまいそうで心配でした・・・。

新宿にはこれで、紀伊国屋書店新宿本店新宿南店)、青山ブックセンター跡地のブックファースト(ルミネ1&2)、ジュンク堂書店新宿店と大型店舗がたくさんできました!

最近は捜し物はamazonとか>楽天ブックスなんかで買っていたのですが、たまには大きな本屋さんでじっくり中身を見て買うのもいいですねー。

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2004年10月29日 (金)

山古志村村民が一時帰宅

新潟県中越地震で村民全員に避難指示が出ている同県山古志村は29日、村民の一部の一時帰宅を始めた。県道の復旧工事で車が通行できるようになり、2時間程度滞在する。(中略)村の人口は2027人(9月1日現在) ((全部読む)アサヒ・コム 04/10/29)
あさぎが山古志村を知ったのは数年前のことです。 旧【ボリスの森】の掲示板に良くカキコして下さった方が山古志村在住の学生さんだったのです。

箱庭のような小さな村なのですが、棚田 と小さな池(錦鯉の養殖の発祥の地といわれています)がある、なんだか懐かしい感じの風景。まるで『まんがにほんむかしばなし』の背景のような可愛らしい村、というイメージがありました。

山古志村は、NHKの朝の連続ドラマ「こころ」のロケ地にもなったところ。
牛の角突き』という闘牛が国の重要無形民俗文化財に指定されており、テレビのニュースの各地のお祭り報道などでもよく取り上げられていましたね。
地震が無ければ次は11月3日に虫亀にて行われる予定でした。

芋川の水が土砂でせき止められて、地震でほとんど被害がなかった家屋が徐々に浸水している様子がこの2〜3日のニュースで放送されています。
避難所でこれを見ているだろう村の方の気持ちを考えると、胸がつまります。

下のリンクから村に関連するサイトを巡ってみると、震災前の美しい村の風景が見られました。
またこんな美しい風景が戻ってくることを、心から願ってやみません。


【関連リンク】
ぼりぼりとみっふぃーのほーむぺーじ VIVA!やまこし(旧ボリスの森時代に相互リンクして頂いていた山古志村在住(当時)のめぐさんのサイト。現在は残念ながら更新停止中です。)
やまこしねっと(現在アクセス不可のようです)
山古志村商工会ホームページ

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2004年10月24日 (日)

続・森のクマに都会のドングリを

先日書いた、おなかをすかせたクマに、都会のドングリを届けようという話題、港区海岸1丁目さんから頂いたトラックバックでその後が分かりました。

エサ不足に陥っているクマに贈るドングリを募集していた自然保護団体「日本熊森協会」(兵庫県西宮市)が、福井県の山中でドングリをまく計画について、専門家から「実際にはネズミやリスのえさになってしまう」などと指摘を受け、中止していたことが22日、わかった。 協会には全国から段ボールなどでドングリ約4トンが届けられ、既に兵庫県内で700キロをまいた。福井県内では協会員や地元ボランティア約20人で24日に500キロをまく予定だった。(全部読む) YOMIURI ON-LINE 04/10/23

結局専門家からの『生態系に影響する』との発言でボランティアの方も参加をためらうようになり、本日まくはずだった福井県での活動を中止したとのこと。
でも、全くこの活動をやめてしまうわけではないらしいです。上記記事によると件の協会の会長さんは『私たちもクマの専門家の助言を受けながら活動しており、成果に自信を持っている。ドングリをまく活動は続ける』とおっしゃってるのだとか。

じゃ、なんで今回中止したんでしょうねー(^_^;
実際のところあまりの反響の大きさに困ってしまったのかもしれないですね。
集まっちゃった4トン(!)のドングリ、どうするんだろう・・・。

まあ、今回は新潟の地震の余震が続いていることもあるし、中止して良かったかも。


と、ここまで書いてきて、日本熊森協会へのリンクを確認したら、トップページにおおきな赤文字で『10月23日付熊森協会「ドングリ運び中止」の読売新聞の記事は誤りです』ですと。
本日のドングリ運びはしっかり行われたみたいです。集まったドングリはさらに増えて5トン(!!)になったらしい。
『一部の方たちから出ている誤解に、近々HP上でお答えします。』とのことなので、PRECIOUS BLUEではもう少しこの話題について経過をおっていくことにします。

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2004年10月23日 (土)

新潟中越で震度6強の地震

台風23号の復旧もまだなのに、今度は新潟で大地震が。

東京でも結構なゆれを感じました。
(報道局のある新潟市内は大きな被害がなかったので)当初は大きな被害は報道されなかったため、今回はそんなに被害は無かったのかなと思っていましたが、時間が経つにつれ徐々に震源地近くの被害の状況が分かってきました。
残念なことに、数人の方がお亡くなりになったようです。行方不明の方の数も増えています。

今日は東京でも夕方からかなり冷えていたので、ガスも電気も止まった新潟の夜は寒さが厳しいのではと思います。
月並みな言葉になってしまうのですが、被害を受けた皆さんの無事をお祈りいたします。

そんな大変な事があったのに、小泉さんは地震発生から1時間以上こんなことしてたらしいです・・・。
おい・・・(;´Д`)

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2004年10月21日 (木)

森のクマに都会のドングリを

猛暑と度重なる台風の影響で、困っているのは人間だけじゃありません。
今年は、住宅街に下りてきたクマの被害が多く伝えられました。暑さと大雨で山に餌となるドングリが不足しているのだそうです。

そんなクマたちのために日本熊森協会が『おなかをすかせたクマに都会のドングリを届けよう』という運動を行っているという記事が10月18日の読売新聞の朝刊に掲載されました。

おなかをすかせたクマに、都会のドングリを届けよう——。エサ不足でクマが人家近くに出没するケースが目立っているため、自然保護団体「日本熊森協会」(兵庫県西宮市)は、エサとなるドングリの寄付を呼びかけている。(中略)このドングリ作戦は、公園などで拾ったドングリを全国から送ってもらい、クマが本来生息する北陸などの奥山まで届けようというもの。 (全部読む)YOMIURI ON-LINE 04/10/17

当ブログ、【ボリスの森】なんて、こぐまが主人公の絵本のコンテンツも置いてますので、このクマの問題について興味があったので、近々このことを紹介しようと思っていたのですが、なんと今度はこんな記事が!

エサ不足のクマに、都会のドングリを贈ろうという呼びかけに、反響が広がっている。18日の読売新聞朝刊で紹介した自然保護団体「日本熊森協会」(兵庫県西宮市)の指定送り先には、封筒や小包、段ボールで200件を超すドングリが届いている。 全国からの問い合わせが殺到し、協会の電話もパンク状態で、ドングリ集めは一度中断する。 (全部読む)YOMIURI ON-LINE 04/10/20

クマが毎日処分されてるという報道が流れて、可哀想に思う都会の人が多かったらしく、「焼け石に水」と思われたこの作戦なんですが、集まり過ぎちゃったみたいです(^_^;
で、今度は山に運ぶ人が足りないそうですので、興味のある方は問い合わせてみてください・・・。

この問題、専門家からは「生態系を壊す」ということで賛否両論なんだとか。

でも、ドングリはいちいち茹でてあげないといけないのかなー?

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2004年10月13日 (水)

カラー液晶付き【Photo iPod】年末に発売?

今朝聞いていたFMラジオで、『カラー液晶付きのipodが発売されるとの噂がネット上で出ている』と言う話題をやっていたので、早速検索したらこんな記事を見つけました。
(元ネタはMac関連のニュースサイトThink Secretここみたいです)。

『60Gバイトのハードディスクを搭載、高解像度カラー画面付きで写真を表示でき、音楽に合わせてスライドショー形式で写真を表示したり、それをテレビへ出力することもできる』のだそうです。
Appleの正式発表はまだないみたいなので、あくまでもまだ噂、なのですが。

あさぎのipodは2年前に買った第2世代で10GBのもの。家中のCDを全部入れるのにはやや足りないのです(20GBが欲しかったんですが、予算的に足りなかったので)。60GBは魅力ですね♪ 
それだけあれば家中のC Dを全部入れても全然余裕。むろんお値段も高く(上記の記事によればお値段は499ドルらしいです)なっちゃいますが(^_^;
でも、外出中はカバンの中に入れっぱなしだから写真が表示できる機能ってそんなに使うかなー?

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2004年9月29日 (水)

青山ブックセンターが営業再開

経営会社への破産申し立てで7月に営業をとりやめた東京の書店「青山ブックセンター」の青山本店(東京都渋谷区)が29日午前、営業を再開した。六本木店(同港区)も同日午後2時に再オープンする。営業中止時にあった7店のうち、他の5店は入居先との契約がまとまらなかったため再開を断念、当面はこの2店で経営再建を目ざす。 (全文を読む)(asahi.com 04/09/29)

青山ブックセンター、その後でもその可能性について書きましたが、閉店してしまった青山ブックセンターのうち青山本店と六本木店が本日29日に営業再開しました。
洋書の大手輸入会社である洋販が支援して、今回の再会にこぎ着けたのだそうです。

新宿の二店舗はすでに8月よりブックファーストとして再出発しています。あさぎが一番使うこの2店舗が別のお店になってしまったは残念ですが、とりあえず営業再開できてよかったです。

本が売れなくなったこのご時世、さらに大型書店が次々と新規開店する中での再開は見通しの明るい物ではないのかも知れませんが、今までの個性を失わないで頑張って欲しいと思います。

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2004年9月15日 (水)

丸善・日本橋店が10月に閉店

昨日は丸善丸の内本店の開店の記事を書きましたが、明治3年から134年に渡って営業していた日本橋店が10月16日(土)でビルの建て替えのため一旦閉店することになったそうです(改装中は仮店舗での営業になるそうです)。

現在各フロアで閉店セール中なそうな(各フロアの詳細はこちらのページの『日本橋店営業のご案内』を見てください)。
9月25日までは洋書セールもやってるみたいなので、洋書絵本でも漁りに行こうかと思案中。


丸善日本橋店といえば、有名なのは屋上にあるレストラン丸善の元祖ハヤシライス。
ここはハヤシライスの発祥の地なのです。TVの食べ歩き番組なんかでも時々とりあげられますね。

何年か前に母と食べに行った事がありますが、ハヤシライス発祥の地にしてはちょっと地味(というか貧相?(^_^;)な店構えだったのを覚えています。
ビルの屋上のプレハブのようなちっちゃな小屋っぽい店舗で、お客さん10人くらい入れば満席っていう感じなのです。

ビル改装中は、レストラン丸善はどうなっちゃうんでしょうか?仮店舗でも営業するのかなー?
ハヤシライスも食べたいから、閉店までに一回行っておこうっと。
レストランの営業も9月25日までみたいだから今度の連休にでも行こうかなー。


【関連リンク】
丸善インターネットショッピング
  • 店舗情報
  • 新厨房楽(丸善オリジナル洋食シリーズ)←ハヤシライスなどの缶詰が通販で買えます。

    食べ物初めて物語

  • 「ハッシュド・ビーフ」説と「早矢仕有的」説
  • ハヤシライスは丸善創業者が広めた?
    【追記】04/09/16
    虎雄ちゃんのホームページさんのこちらの日記にレストラン丸善と元祖ハヤシライスの写真が載っていましたので、ご紹介。
    たしかこの芝生はゴルフ練習場なんですよねー。

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    2004年9月14日 (火)

    丸善・丸の内本店開店!

    先日新宿三越にジュンク堂書店ができるという話題を書きましたが、本日9月14日、丸の内にも新たな巨大書店がオープンしました。

    東京駅の旧国鉄跡地に建てられた複合商業施設【丸の内オアゾ】内の、丸善丸の内本店です。
    売り場面積5775平方メートルは東京都内では池袋のジュンク堂書店池袋本店(6603平方メートル)に次いで2位、在庫数も120万冊だそうです!

    東京駅を挟んで反対側の八重洲口には八重洲ブックセンター本店もあり、新宿に先んじて東京駅でも巨大書店が競合することになっちゃいました。

    広くて在庫数が多いのは分かりますが、品揃えはどうなんでしょうか? 場所が丸の内ということで、ビジネス関係の書籍が多いのかなー?

    丸の内オアゾ(『オアゾ』とはエスペラント語で"オアシス"という意味だそうです)は丸善以外にもたくさんの店舗が入るそうで、その名の通り丸の内のオアシスになるのかどうか? オープン直後は混みあうだろうから、少し落ち着いた頃にでも見に行って見たいと思います〜。
    丸ビルも一回しか行ったことないんで(あの三つ星レストランアンティカ・オステリア・デル・ポンテに行っちゃいましたよ!)、合わせて見に行ってみたいなー。

    休日の丸の内は人がいないイメージがあるけど、これで、休日も人があふれる街になるのでしょうか?

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    2004年9月 1日 (水)

    浅間山噴火

    気象庁は1日午後8時過ぎ、群馬・長野県境の浅間山(2568メートル)が噴火したとして、臨時火山情報を出した。山頂火口で小—中規模の噴火が起きたとみられる。 同庁によると、噴火したのは午後8時2分ごろ。噴火に伴い、大きな爆発音と空気の振動を観測、噴石が中腹以上の広い範囲で確認された。浅間山の噴火は2003年4月18日以来で、中腹まで噴石を飛ばす規模の噴火は1983年4月8日以来。(続きを読むYOMIURI ON-LINE 04/09/01

    今日は防災の日で、朝から各地で訓練をしていたみたいですが、そんな日に浅間山が噴火してしまいました。

    あさぎはN県生まれなのに、浅間山が活火山であることを失念していました(^_^;
    今回と同レベルの噴火は21年ぶりということですが、昨年の春にも噴火していると言うことなので、小規模な噴火は時々起こっているんですねー。

    取りあえず、TVニュースなどでは大惨事にはなっていないようでなによりでした。


    【関連サイト】
    浅間山LIVE中継 

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    2004年8月 8日 (日)

    新宿にジュンク堂書店とロフトが出店

    お気に入りの書店が閉店してしまって(その後ブックファーストは出来ましたが)がっかりなんですが、ちょっと嬉しいニュース。

    現在売りつくしセールをしている三越新宿店が、来年春くらいまでかけて全面リニューアルをするそうで、10月下旬頃に7〜8階にジュンク堂書店が開店するそうなのです。
    他にはロフトも出店するそうで「新宿地区最大のザッカ専門館」になるようです(詳細はこちら)。

    ジュンク堂といえば、『店内にベンチや椅子がおいてあり、立ち読みならぬ、座り読みが公認されていることで有名』な書店です。
    池袋店は、店舗面積が世界最大級なのだそうで一回行きたいと思っていたのですが、なかなか行く機会がなかったので(基本的に出無精なのです(^_^;)、新宿に出来たらうれしいな♪

    しかし新宿三越は、新宿通りをはさんではす向かいには紀伊国屋書店があるんですよね。
    おまけに南口にも東急ハンズと紀伊国屋書店が。共倒れにはならないんでしょうか?

    三越といえば、ブランドショップ以外はおばさん向けの物しか売っていないイメージがあって、あさぎ的には(三越美術館がなくなった頃から)あってもなくても良いデパートになってしまっていました。
    売りつくしセールをやっているにもかかわらず、お中元商戦まっただ中の先月、7月の休日の夕方に、デパ地下に全然お客さんのいないデパートは、やっぱりダメなんだなーと思いましたです。

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    2004年7月29日 (木)

    ユースケ・サンタマリア入籍

    バラエティー番組やドラマなどで活躍するタレントのユースケ・サンタマリア=本名・中山裕介=(33)が、今年5月18日に入籍していたことが分かり、28日に都内で会見を行った。お相手は広島県出身で、2歳年上の元OL・裕利恵(ゆりえ)さん(35)。 (続きを読む)(スポニチアネックス 04/07/29)

    ユースケ・サンタマリアはかなり好きな芸能人なので、良かったなーと思いますです(キムタクファンの知人はキムタクが結婚したとき、ものすごくショックを受けていましたが、今回自分はそんな風になりませんでしたねー。ファン度が足りないのかな(^_^;)。
    さらなるご活躍をお祈りいたしますv

    旦那さんが芸能人だと、仕事してるときの様子が見られていいですよねー。
    仕事中の旦那の様子を一度見てみたいと思っているのですが、まずそんな機会はないと思うので羨ましい限りです。

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    2004年7月18日 (日)

    漫画家【サンワリ君】鈴木義司さん死去

    今朝の読売新聞より。

    本紙夕刊漫画「サンワリ君」でユーモアたっぷりに世相を風刺し続けた漫画家、鈴木義司(すずき・よしじ)氏が17日午後2時45分、悪性リンパしゅのため、東京都港区の慈恵医大附属病院で死去した。75歳だった。 (続きを読む/関連記事も読む) (YOMIURI ON-LINE 04/07/17)

    数日前から、夕刊の4コマ漫画がないのに気が付いていました。
    何となく紙面が間が抜けた感じだったので、アレ?っと思って考えたら「サンワリ君」が載っていなかったんです。
    体調を崩して休載しているのかなくらいに思っていたので、今朝の朝刊の一面を見てびっくりしました。

    新聞の記事によると、「サンワリ君」は1966年6月に連載開始、38年間で1万1240回掲載。2002年に発病した悪性リンパ腫が進行して、今年5月に入院してからもベットの上でペンを握り続け、「絶筆」となった7月2日の夕刊まで、一日も休載することなく仕事を続けられたのだそうです。まさに亡くなるまで現役を貫かれたのですね。
    サンワリ君の名前の由来も『さえない【三割】引きの独身サラリーマン』っていうのも、今日の新聞を読んではじめて知りました。

    あさぎの世代だと、「サンワリ君」よりも「お笑い漫画道場」の方が印象が強いのではないのでしょうか。
    もうひとりの漫画家さん、富永一朗さんとの掛け合いが面白かったです。今考えるとアレはヤラセだったのかなーとも思いますが・・・(^_^;
    明日以降、ワイドショーとかでも取り上げられると思いますが、富永先生がなんてコメントするのかって、そっちの方が気になっちゃうあさぎでした。

    住む人がいなくなった土管はなんだか淋しそうですね。
    ご冥福をお祈りいたします。


    富永先生は最近こんな活動をなさっているようです。

    【関連リンク】
    サンワリ君考察(サンワリ君のファンサイト)
    毎日のサンワリ君のあらすじや登場人物の紹介なんかがあります。深い!

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    2004年7月17日 (土)

    青山ブックセンター閉店

    あさぎの好きな本屋さんが閉店してしまいました(つД`)

    芸術書を中心とした特色ある品ぞろえで知られる東京の書店、青山ブックセンター(本店・東京都渋谷区神宮前、磯貝栄治社長)が16日午後、本店や六本木店、自由が丘店など7店舗全てを閉鎖した。 (続きを読む YAHOO!NEWS  04/07/16)

    東京の方でないとなじみがないかも知れませんが、六本木や新宿などに数店舗あり、深夜までやっていて、洋書とかおしゃれな感じの本がたくさんある楽しい本屋さんだったのです。

    新宿南口のルミネ1&2の二店舗にはとってもお世話になってました。
    新宿で深夜11時までやってる、数少ない書店だったんです。
    隣にスタバもあるし、ブライス関連の雑誌とか確実に置いてある、とっても使える本屋さんだったのに・・・(;´Д`)
    明日、外出の予定があったので、ちょっと寄ろうかなーなんて思っていたのに。はふぅ(;;)

    これでサブカル系の本を見たい時には『遊べる本屋』まで行かなきゃいけなくなっちゃったなー。


    【追記】04/07/19
    ココログルで『青山ブックセンター』で検索すると(トラックバックを頂いた先にも)この件で記事を書いてる方がたくさんいました。
    みんなショックを受けてるのね・・・。
    改めて、愛されていた書店だったんたということが分かりました。

    『店員さんのお薦め本』とかの手作りのポップを見ると、店員さんもホントに本が好きなんだなーと感じましたし(近所の書店ではパートのおばちゃん店員とかなので、本の扱いがぞんざいなのです(;´Д`))。

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    2004年6月10日 (木)

    相撲部員、車上荒らしを追跡、逮捕

    今朝の「とくダネ!」の中で紹介していたこんなニュース。

    大阪府東大阪市で2日、体重130キロ前後の近畿大相撲部員3人が車上狙いの男を約400メートル追い掛け、取り押さえていたことが8日、分かった。3人のうち1人は逃走車にはねられながら、追跡を続けたという。窃盗容疑で男を逮捕した河内署は3人に感謝状を贈る。 (続きを読む SANKEI Web 04/6/8)

    これを聞いたとき、思い浮かんだのは筒井康隆の『走る取的』(相撲部員さん、ごめんなさい(;´Д`))。

    車にはねられながら(!)も、犯人を取り押さえた相撲部員さんはお手柄だったけど、巨漢3人に囲まれて正座をさせられた犯人は怖かっただろうなーとw
    逆ギレた犯人に刺されて怪我したり、亡くなったりした事例もあるので、今回は相撲部員さんたちに怪我が無くて何よりでした。

    お手柄の相撲部員さん三人はその後、警察から感謝状を頂いたそうです。


    『走る取的』が収録されている『メタモルフォセス群島』って、絶版になっちゃったんですね・・・。名作なのに。

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    2004年4月16日 (金)

    火事で重体の横山光輝さん、死亡

    昨日の横山光輝さん、全身火傷で重体でその後の容態が心配されていましたが、日付が変わって速報が入ってきました。

    東京都豊島区の漫画家横山光輝(本名・光照)さん(69)方で15日早朝、2階寝室のベッドなどを焼いた火事で、全身にやけどを負い、意識不明の重体になっていた横山さんが、同日午後10時30分ごろ、収容先の病院で死亡した。
    警視庁目白署で詳しい死因を調べている。(YOMIURI ON-LINE 04/4/16)

    昭和の巨匠がまた一人逝ってしまいました。

    あさぎが一番印象に残っている作品は『魔法使いサリーちゃん』です。
    物心付いた頃に本放送をやっていて、小学生の頃は夕方いつも再放送を楽しみに見ていました。
    リメイク版の『鉄人28号』は旦那がHDDレコーダーで録画しているので、これから見て行こうかと思っています。

    心より、ご冥福をお祈りいたします。


    【追記】
    そういえば、『バビル2世』も『ゴッドマーズ』の原案の『マーズ』(原作と呼ぶにはあまりにもお話がかけ離れているが)も、横山光輝さんだったんですよね。
    『バビル』は当時好きだった声優,神谷明さん(もちろん、今も好きなんだけど)が主役をやっていたので再放送は極力見ていました。
    CATVで放送する機会があったらまた見てみたいな。

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    2004年4月15日 (木)

    横山光輝さん、全身火傷で重体

    今、テレビのニュースで聞いてびっくりしました。

    15日午前6時10分ごろ、東京都豊島区千早、漫画家横山光輝(本名光照)さん(69)方で、2階洋間のベッドが燃えているのに横山さんの妹が気づき、119番した。ベッドで寝ていた横山さんは全身にやけどを負い、病院に運ばれた。(SANSPO.COM 04/4/15)

    先日から『鉄人28号』のアニメ、始まったばかりだったのに・・・(つД`)
    たまたま夕べ(日付は今日)の深夜、オンエアだったんですよね。

    重傷らしいのですが、はやく元気になられることをお祈りいたします。

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